勉強会

東京勉強会「あっせん体験」

9月の大阪勉強会「あっせん体験」が好評につき、東京でも開催しました。
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今回も、あっせん委員、労働者側(申立人)、会社側(被申立人)の3役に分かれてそれぞれ事例をもとにあっせん体験。
3役を体験することによって、解決のセンスが磨かれます。
まずは、あっせんの流れから。
控室で待っているところから実際にやります。
時間になったら呼ばれて、あっせんの部屋に入って挨拶をし、代理人はあっせん委員に名刺を渡すこともありますから名刺のご準備をという話も。
申立人と被申立人は、法律論というより交渉術。何度か、あっせんの部屋と控室を行き来します。
あっせん委員は、まとまらず打ち切りになってしまったらどうしようというドキドキも。
2事例やりましたが、どちらもうまくまとまったようで、めでたしでした。
今回は、参加者の方の身に今実際に起きている労働トラブルを事例にさせていただきました。
ご本人も、あっせん体験をしたことで解決の糸口が見つかり、もしあっせんになった場合のシュミレーションにもなったようです。
実際に体験してみることが大事なので、またやりたいと思います。

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