勉強会

大阪勉強会「郵便局ってこんな世界」

特定社会保険労務士の上元しのぶさんにお話ししていただきました。
上元さんは、公社化、民営化と変わりゆく郵便局に16年間お勤めでした。
なんと郵便局は全国に、正規職員20万人、非正規職員20万人、計40万人の日本一の大企業。

日本郵便は、こちらの記事に書いたように(クリック)有期雇用社員格差是正の最高裁の判決がありました。非正規の格差以外にも、年賀状自爆営業、かんぽ生命の問題などニュースにもなることも度々ある、いわゆるブラック企業なのですが…
実際にお仕事をされていた方のお話を伺うと…

やはりいろいろ問題があるようで…ここには書けません、すみません。

当会、郵便局で働いた経験のある会員が数名いまして、どの方に聞いても、いろいろと…
ここには書けません…

でもみなさん、郵便局が嫌いなのではなく大好きが伝わってきます。
大好きだからこそ、よくなってほしい、働きやすい職場に、お客さんにも利用しやすい郵便局になってほしいという熱い想いが伝わってきます。

封筒を持っただけで重さがわかる特技は素晴らしいです。発送が多い職場では重宝されますね。

今回のように、実際に現場でお仕事をされていた方のお話はリアルですので、相談のスキルを磨くのにも役立ちます。
経験をお話ししてくださる講師、大募集です。

ここには書けないお話しから、クスっと笑えるお話まで、いつも利用している郵便局について知ることができましたので、郵便局にお勤めの方でお困りの方は、是非、労働者を守る会にご相談ください。
上元さん、ありがとうございました。

記事担当は須田でした。

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