勉強会

大阪勉強会「大学の作り方~大学四方山話」

今回は、なかなか聞くことのできない「大学の作り方」のお話。
講師は、特定社会保険労務士の崎山健二さん。
社労士として開業する前は、学校法人の職員として大学等の運営、そして、大学設立にも携わったという崎山さん。

一般に、大学は受けるもの行くものであって、作るものではない(笑)
大学を作るなんて想像したこともなかった私たちでしたが、株式会社が大学を設立できるようになった話や、学校法人とはなんでしょう?など、耳にした話題や言葉なのに、答えられないことに気づきました。

私たちが普段触れることのない「学校教育法」のお話も。
義務教育を卒業している誰もが関わっている「学校」なのに、「学校教育法」は気にしたことがないですね。

また、大学関係者からの労働相談は時々あるのですが、責任の所在がわかりにくく解決しにくいという特徴がありました。大学の責任者は、経営者?理事長?学長?教授?民間企業と違ってわかりにくい…
そんな質問にもお答えいただきました。

さらに、大学の研究者は労働者なのか?など。

労働相談を受ける立場としては、現場経験者のお話を聞くのはとても勉強になります!

今後も、いろいろな現場のお話を企画しています。

崎山さん、ありがとうございました。

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