【終了】2021年9月25日(土)13~16時 東京勉強会「元コーディネーターが教える人材派遣会社の舞台裏 ~賢い派遣会社の利用法つき♪~」

★講師紹介★

社会保険労務士の山本綾子さんです。

77年生まれ。早稲田大学第二文学部卒業。演劇・写真にはまり学生時代を過ごす。東京アナウンスアカデミー卒業。ナレーターの事務所に所属するなど、卒業後すぐ就職せず、第二新卒として編集プロダクション兼カメラマンの事務所に就職。楽しく働くが深夜までの業務で体調を崩し1年で退職。その後人材派遣会社に契約社員として約2年勤務。親しい先輩が精神疾患で退職に追い込まれたショックで転職。弁護士事務所に就職するも約1か月で「華やかさ女性らしさと癒しがない」と好き放題言われ解雇される。その某資格の学校に約4年間勤務、社労士講座の企画・広報を担当。同僚とうっかり結婚し、働きづらく自ら辞めるも、社労士資格を取得して同社で社労士・診断士講座契約スタッフとして現在も働く。2020年に社労士開業。趣味は演劇・映画・推理小説とコーヒー・リラックマ集め。学生時代得意だったのは語学。中央線沿線の劇団に入っていた過去もアリ。

★講演内容★

コーディネーターはなぜすぐ「そのお仕事無くなりました~!」というのか…、営業はなぜフォローにあまりきてくれないのか…。登録経験のある人なら遭遇する謎から、派遣会社の構造的な問題と社員の過酷すぎる日常をお話します。またいじめやパワハラ・セクハラの対象になりやすい派遣スタッフがどうすれば賢く派遣会社を利用できるかを考えていきます。

参考情報:2004年、管理職の男性が長時間残業と達成困難なノルマ、目標未達成を激しく追及されうつ病で自殺。原告の家族が告訴し、厚労省の捜索が本社等へ。その後和解。2005年には、長時間労働とサービス残業を組織ぐるみでさせていたことが発覚し、労基法違反で書類送検。同社は数十億円以上の残業代を過去にさかのぼり支払ったといわれている。

という会社の首都圏本社に2004年4月から2005年5月まで契約社員として在籍。当時の社内の様子などについても記憶の限りお話できます。

★会員はオンライン参加できます

●会場:桜丘セミナールーム⇒地図はこちら
●会員以外の方は参加費2000円です。
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