裁判傍聴

メットライフ生命パワハラ・不当解雇撤回裁判に行ってきました その3

東京地裁に、メットライフ生命によるパワハラ・不当解雇の裁判の傍聴に行ってきました。労働者を守る会の会員が傍聴するのは3回目。 前回の報告はこちらをクリック
当会の会員でもある平松さんの応援に!ということで、傍聴を始めて3回目。
今では、会社の苦しい言い訳を聞くことが目的になっております…
今回も傍聴席は全員、原告側の支援者で埋まっていました。1回目は会社側の人もいたけど、もういない…なんだ、どうでもよくなったのか?

今回が初めての傍聴という方もいて、活動の広がりを実感します。
また、自分も同じ目に合っているので、勇気をもらいに来ましたという方もいたり、平松さんが闘うことの意味は、他の人の支えにもなっているんですね。
今回、会社側が提出予定だった「マニュアル」は、結局提出されず。
解雇の理由は、「平松さんがマニュアル通りにやっていなかった」ことらしいのですが、じゃあそのマニュアルを証拠として出してくださいということになったら、存在しない!!
すごい会社ですね。エアマニュアルの通りにやらないと解雇ですか。

また、些細なミスが「会社に重大な損害を与えた」そうですが、役員でもない一社員であった平松さんの些細なミスが、こんなに大きな会社の存続にも関わるような影響を与えていたなんて言うなら、
平松さん、すげえ人なんじゃないかと。

今回は、私たちも傍聴の前のビラまきに参加。

次回は、4月14日(水)13時半から527法廷です。

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